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ブルガリのアイコニックなコレクション、“ブルガリ アルミニウム”にGMT機能を搭載した新作が登場

アルミニウム製のケースに、ラバーのベゼルを組み合わせた、初のラグジュアリーウオッチとして、ウオッチメイキングの世界に革新をもたらした、“BVLGARI(ブルガリ)”の“ブルガリ アルミニウム”。

 オリジナルモデルの、都会的で型にはまらないクールな雰囲気を継承し、さまざまなシーンに見事にマッチし一斉を風靡した。

 そんなブルガリ アルミニウムは2020年9月に復活。それをベースに、この度新作の“ブルガリ アルミニウム GMT”が登場した。

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GMTとはグリニッジ標準時の略。かつては世界標準時を意味するユニバーサルタイムとも呼ばれていたが、現在、世界標準時はUTC(協定世界時)と改称されている。

 新作はそんなGMTの機能を搭載した実用機。ホームタイムとローカルタイムの両方を表示でき、使いやすく、時刻がわかりやすいのが特徴だ。

 ホームタイムは従来通り、時針と分針が文字盤の内側にある目盛りを指し、ローカルタイムは、先端が赤い針が文字盤外側の24時間スケールを指す形で表示。この文字盤外側のトラックは12時間ごとに、色の異なる二つのゾーンに分かれており、その時々のタイムゾーンに応じて調整し、昼と夜を区別する役割を果たす。

 デザインは、アルミニウム製のケースにブルーのベゼル、ラバーベゼルなど、アイデンティティの基礎として欠かせない要素はそのままに、人の視線を引き付けるモダンなオリジナルモデルの後継にふさわしく仕上げられている。

 なお1998年に発売されたモデルは、当時、大陸間を定期的に往復していたアリタリア航空のジャンボジェット機、“ボーイング747”のカラーリングにも採用されるほど人気を博しており、新しいタイムピースもそれに敬意を表している。

BVLGARI(ブルガリ)
ブルガリ アルミニウム GMT

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