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「イッセイ」が新展開、「ヨウジヤマモト」で耀司さんの歌を聞く、「セリーヌ」でLISAを追え!

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パリコレ5日目は、朝一にショーがあった「ロエベ(LOEWE)」を着ている人が目立ちました。「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」の新デザイナーデビューや「セリーヌ(CELINE)」など、大きなショーが目白押し。気合入れて取材します!でもちょっと眠いです!

 「ロエベ(LOEWE)」ブランドパロディがじんわりよいショーを見せてくれました。「ロエベ」のショーはいつもじんわりよいのですが、今回はじんわり~~~とより滋味深い。ミラノサローネなどで発表したクラフトワークからデザインを発展させるのが、最近のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)のストーリーの作り方。レザー使いはもちろんのこと、売れているカゴバッグも原点は、工芸品としてのカゴでした。今回は布のクラフトであるレースにフォーカス。スイスなどのレースから広げモダナイズしています。服の向こうに世界中の名もなき人たちの知恵と生活が透けて見えるようで素敵です。オートクチュールを持たないラグジュアリーメゾンの生きる道を切り開いていますね。

 「イッセイ ミヤケ」の新デザイナー、近藤悟史さんのデビューショーは成功だと私は思います。モデルが手をつないでクルクル回るフィナーレなどから、1980~90年代の「イッセイ ミヤケ」がフラッシュバックし、そこから同社における三宅一生さんの存在感の大きさを痛感します。だからと言って古く見えるわけじゃない。あの頃イッセイさんが見せていた“手をつないでひとつに”の世界観は今こそ必要なのだと思います。近藤さんの色のセンスが若々しくて◎。

 「ニナ リッチ(NINA RICCI)」のショーが終わり、バックステージに向かうと若い2人のデザイナー、ルシェミー・ボッター(Rushemy Botter)とリジー・ヘレブラー(Lisi Herrebrugh)が喜びを爆発させる姿がありました。カワイイ。明後日インタビューをよろしくね!とだけ伝えて去りました。

 「オリヴィエ ティスケンス(OLIVIER THEYSKENS)」は前回に続いてオフィスでショーでした。小鳥が飛んでいる柄の古い壁紙がロマンチックです。ずっと前、オリヴィエが「ニナ リッチ」のデザイナーだったころ、長いまつげをしばたいて「僕、小鳥になりたいんだ」と話していたことをここに来ると思い出します。小鳥のように可憐な少年から大人になったオリヴィエですが、得意なデザインが変わらず、シャープなテーラードやドレスです。

 フランスの靴ブランド「クレジュリー(CLERGERIE)」の展示会で「コーシェ(KOCHE)」とのコラボを発見。左右の靴底にそれぞれのロゴがデカデカと入っています。クレジュリーのデザイナーいわく「同じ職人気質同士、フランス人同士、あうんでわかる感覚もあるんだ」。

 「ルッツ ヒュエル(LUTZ HUELLE)」のショーに久しぶりに来ました。フロントローは、長年のファンとおぼしき人たちと「張り切って見に来た!」若い人たちで2分されています。そして隣はポメラニアン。って何それ!?動画のこの人はどうやらシートを持たずに入り、ポメラニアンパワーで座っちゃってます。ズルい!けど癒されちゃいました。

 「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」の服にはバッグが似合わない、が持論でした。私が考える「ヨウジ」の女性像は、ポケットに手を突っ込んで少し猫背で一人で歩いているから。ハンドバッグを持つと手がふさがり、自由を奪われる気がするのです。ですが、前言撤回!今回のショーのフィナーレ前に登場したバッグは、「ヨウジ」スタイルを奪うことなく実用性もありそうです。

 それにしても、最近の「ヨウジ」のショーで気になるのがBGMの一部が耀司さん自身の歌声だということ。その声は少年のように優しいです。さらに今回は「神田川」も流れました。ファッションショーのBGMに「あなたは、もう、忘れたかしら~」なんて聞いたことありません!服がエレガントなだけにそのギャップが日本人的にはツボ。ニヤニヤするな、という方が無理な話です。

 このパリコレ日記の初日にご紹介した弊社のソーシャルエディターの情報の取り方は私とは全然違います。隣にいても謎ですがソーシャル上で起きている波を常時キャッチしており、“〇〇のコミュニティーで、この波来ています”と教えてくれます。まさにサーファーが波をキャッチするがごとく。「セリーヌ」でも、BLACKPINKのLISAが来場することを、それこそLISAが韓国を出国する段階からキャッチしていました。会場前にもその情報をキャッチしたファンが大勢!まさに熱波がそこにある、という感じです。ぜひLISAが会場を去る時の動画でその熱狂をご確認ください。

 エディ・スリマン(Hedi Slimane)による3シーズン目の「セリーヌ(CELINE)」は、すでに安定の粋。キュロット以外にも話題になるそうなアイテムがそろっていたので展示会後に別途リポートいたします。

 LISAパニックを経てクタクタになるも、「アシックス(ASICS)」とロサンゼルス発の「シーツーエイチフォー エルエー(C2H4 LA)のコラボ発売パーティーがセレクトショップ「ヌー(NOUS)」であると知り、旬なキーワードのオンパレードに見てみたい欲が出て立ち寄りました。「ヌー」は、コレット(COLETTE)のバイヤーだったセバスチャン・シャペル(Sebastien Chapelle)が手掛ける店です。会場にはおしゃれキッズがいっぱいで盛り上がっておりましたが早々に退散。部屋に戻って10分後には速攻でお休みなさい!

ライフスタイル誌「ライトニング」が高級バーボンと共同イベント

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ライフスタイルマガジン「ライトニング(Lightning)」は、プレミアムバーボン「ワイルドターキー(WILD TURKEY)」とコラボしたイベント「ワイルドターキー ナイト(WILD TURKEY NIGHT)」を4月14日に米レザーブランド「ショット(SCHOTT)」の旗艦店、ショット グランド ストア 東京(Schott Grand Store TOKYO)で開催する。「ワイルドターキー」が異業種とコラボするのは初。なお、同イベントは事前応募で当選した「ライトニング」の読者と業界関係者の完全招待制。

 イベントでは、「ワイルドターキー」のマスターディスティラー(蒸溜所責任者)のエディー・ラッセル(Eddie Russell)が来日し、製造工程やブランドの歴史などを紹介するセミナーを実施。そのほか松島睦「ライトニング」編集長とのトークセッションを行うほか、「ワイルドターキー」の飲み比べやバーボンに合うフードを用意する。また、熟成したバーボンにちなみ、“10年以上愛用しているもの”が当日のドレスコードで、ゲストの中からその場でベストドレッサー賞を選出するスペシャルなコンテンツも用意する。

 「ライトニング」は、ファッションやクルマ、バイク、フード、インテリアなど“衣食住遊”をメインにこだわりのライフスタイルを提案するライフスタイル誌。

コム デ ギャルソンと人気DJのハニー・ディジョンが新ブランド設立 DJバッグなどを発売

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コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)とニューヨークやベルリンを拠点に活動するDJのハニー・ディジョン(Honey Dijon)は、新ブランド「ハニー・エフィング・ディジョン(HONEY F—ING DIJON)」を立ち上げると発表した。

 エイドリアン・ジョフィ(Adrian Joffe)=コム デ ギャルソン インターナショナル(COMME DES GARCONS INTERNATIONAL)最高経営責任者(CEO)兼ドーバー ストリート マーケット(DOVER STREET MARKET)CEOによれば、今夏または秋にまずDJバッグやTシャツなどの小規模なコレクションを発売するという。

 ディジョンはトランスジェンダーDJとしても知られ、インスタグラムで約11万8000のフォロワーがいる。抜群のプロポーションと独自のファッションセンスからモード界との縁が深く、キム・ジョーンズ(Kim Jones)がメンズ・アーティスティック・ディレクターを務めていた時代の「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や現在キムが率いている「ディオール(DIOR)」のメンズ・コレクションのショーで音楽を担当したほか、「バーバリー(BURBERRY)」などのイベントでもDJを務めている。

 最近、ファッション業界ではDJとの協業が目立っている。韓国出身の人気DJであるペギー・グー(Peggy Gou)は、「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」やストリートシーンで人気急上昇中の「ヘロン・プレストン(HERON PRESTON)」を擁するイタリ
アのニューガーズグループ(New Guards Group)と提携し、自身のブランド「キリン(KIRIN)」を設立した。

ラグジュアリーなファーで作る上品ストリートスタイル

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秋冬のデイリールックを格上げしてくれるファーアイテム。ナイロニスタらしいストリートスタイルとラグジュアリーな上品アイテムのバランスが絶妙! 最旬リアルストリートスタイル集からピックアップしたコーデ写真をチェックして、ファーアイテムのスタイリングアイデアをアップデート☆

注目のMA-1スタイルをタートルネックで上品ミックス。
鮮やかなブルーのファーバッグをアクセントにプラス。

ファーベストonライダースで作る冬ならではの
コーデ遊びが。ファークラッチも忘れずに♪

白Tシャツ×ライトブルーデニムのカジュアルコーデに
黒のファーアウターを羽織ってラグジュアリー要素をオン。

ファーサンダルをコーデに取り入れるファッショニスタが
急増中。スポーティルックとの絶妙なバランスが。

キャップ&スキニーデニムのスタイリッシュコーデに
もこもこアウターを羽織ってバランスで遊ぶモノトーンルック。

ファミリー・ビジネスを貫いてきた「トラサルディ」が株式の60%を投資会社に売却

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創業以来ファミリー・ビジネスを継承してきたイタリアブランドのトラサルディ(TRUSSARDI)が、株式のおよそ60%を伊投資会社クアトロアール(QUATTROR)に売却した。新設された持ち株会社のレヴリエーロ・ホールディングス(LEVRIERO HOLDINGS以下、レヴリエーロ)が、トラサルディの株式を100%保有する親会社フィーノス(FINOS)の株式を86%保有しており、そのレヴリエーロの株式70%をクアトロアールが買収したため、結果としてクアトロアールがトラサルディの株式を60%程度保有しているという構造だ。なお、レヴリエーロの株式の残り30%は創業者のひ孫にあたるトマソ・トラサルディ(Tomaso Trussardi)=トラサルディ最高経営責任者(CEO)が保有しており、同氏はこれを機にトラサルディとフィーノスの会長に就任する。

 取引の詳細は非公開だが、アンドレア・モランテ(Andrea Morante)=クアトロアール会長は、「5000万ユーロ(約62億円)程度の増資となるので、トラサルディの資本および財務構造はかなり強化されるだろう。当社は、豊かな歴史と高いブランド価値を持ちながらも、資金難や世代交代によって厳しい事態に直面して再建が必要なイタリアの消費財やファッション関連企業に投資している。トラサルディは、ラグジュアリーセクターや“メード・イン・イタリア”の輝かしい歴史を作ってきたブランド。アーカイブも素晴らしく、モダンによみがえらせることができると思う」と述べた。モランテ会長は現在、セルジオ ロッシ(SERGIO ROSSI)の会長でもあり、2009~15年にはポメラート(POMELLATO)のCEOを務めていた。

 トラサルディCEOは、「ブランドを継続させるにあたり、最高の条件で取引できたと確信している。モランテ氏は金融とラグジュアリーの両分野に精通しており、アグレッシブな買収者ではない。企業価値を高めることに注力して、ブランド復活を支援してくれるだろう」と語った。同社の18年度の売り上げはおよそ1億5000万ユーロ(約186億円)で、「トラサルディ」と「トラサルディ ジーンズ(TRUSSARDI JEANS)」は47カ国で販売されている。ファッションに加えて、香水やアイウエア、家具など多数のライセンス製品があり、カフェやレストラン事業にも進出している。なお、日本では17年6月に八木通商が60%出資で日本法人を設立している。

 トラサルディは1911年にダンテ・トラサルディ(Dante Trussardi)が創業。その孫にあたるニコラ(Nicola)とその妻で現在社長を務めるマリア・ルイサ(Maria Luisa)には4人の子どもがおり、トマソはその次男だ。ニコラは99年に交通事故で死亡し、長男であるフランチェスコ(Francesco)も2003年に交通事故で死去している。長女のベアトリス(Beatrice)は、16年に所有していた25%の株式を家族に売却し、現在は一族の不動産事業と財団を統括している。次女のガイア(Gaia)は「トラサルディ」のクリエイティブ・ディレクターを務めていたが、18年4月に退任している。後任は未定のままだ。

 クアトロアールは17年の設立以来、今回が3つ目の案件となる。他には、伊エンジニアリング会社のファジョーリ・グループ(FAGIOLI GROUP)と、同セラミック製造会社のセラミーチェ・リチェッティ(CERAMICHE RICCHETTI)に投資している。

G-Star RAWでハイカジュアルな春夏スタイルをスタート

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シンプルで肩の力が抜けているのに、オシャレに見えちゃう。そんなハイカジュアルな着こなしを実現してくれる、G-Star RAWの春の新作をキャッチ! オシャレに敏感なNYLONブロガー達も注目のG-Star RAWの最新アイテムで、街中で思わず振り向かれちゃうような、上級者なスタイリングを叶えて。

ホワイトデニムでカジュアルコーデをブラッシュアップ
この春注目のホワイトデニムをkikunoらしくシンプルにスタイリング。「初めてホワイトデニムにチャレンジしたんだけど、これ1枚でコーディネイトの完成度があがるところが◎。トップはダンガリー&オーバーサイズのアウターでカジュアルムードに仕上げました」

他にはないデコラティヴなカラーデザインも要チェック! メンズライクなサイジングが、クール&カジュアルな趣き。

足もとはトレンドの太ヒールをチョイスして、フェミニン度UP。安定感のあるストラップデザインで歩きやすい。

デニムシャツ¥12,000、アウター¥31,000、デニムパンツ¥18,000、パンプス¥22,000(全てG-Star RAW/ジースター ロゥ)、その他本人私物

カラフルニットでつくる春爛漫なデニムスタイル
穿き心地抜群と話題のストレッチスキニーデニムをカラフルニットとコーデ。「ふとももの内側が切り替えデザインになってるから、脚を細く見せてくれる&すごく動きやすい! サマーニットは今から着られる優秀アイテム」。裾はロールアップして、足首を見せで抜け感を。

ポケットのタグデザインがエクスクルーシヴ! ヒップにもジャストフィットですっきり見せてくれる☆

コスチュームジュエリーでシンプルスタイルをエレガントにシフト。ニットに施されたバッヂにも注目!

ニット¥12,000、デニムパンツ¥16,000(共にG-Star RAW/ジースター ロゥ)、その他本人私物

ヴィンテージ風なボーイズデニム×エンジニア
「今までずっと挑戦したかったボーイズデニム。なかなか、ぐっとくるデザインが見つからなかったんだけど、これはウォッシュの色落ちやサイジングが理想的!」。足もとはエンジニアブーツを合わせて、mihoお得意のアメリカンヴィンテージスタイルに!

絶妙な色落ち感にこだわりが光る一本☆ 太ベルトでメンズライクにスタイリングするのが正解。

ヘンリーネックの首もとはバンダナアレンジでクラシカルなテイストをIN! 今すぐマネしたいテクニック。

ロンT¥10,000、デニムパンツ¥16,000(共にG-Star RAW/ジースター ロゥ)、その他本人私物

ストリートルックはヒールでフェミニンMIX
テーパードデザインがトレンドライクなデニムをTシャツでカジュアルムードに。「キャップを合わせてストリート感をアピール! でも、ヒールなら女らしさもキープできる。カジュアルはもちろんレディなスタイルやアウトドアルックにもハマるデニムは、これからの季節ヘビロテの予感♪」

バックスタイルもすっきり&スタイリッシュ! ビッグポケットがポイント。

マットなシルバーでカジュアル過ぎない。スタイルを選ばないシンプルなデザイン。

Tシャツ¥7,500、デニム¥18,000、キャップ¥5,000、ベルト¥5,500(全てG-Star RAW/ジースター ロゥ)、その他本人私物

Sinn 910 SRS

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【ムーブメント】
・ETA Valjoux 7750 Flyback
【機能】
・時・分・秒(スモールセコンド)
・フライバック機能付きクロノグラフ(30分積算計、12時間積算計)
・二重タキメーター表示
・デイト表示
【ケース・ベルト】
・ケース:ステンレススチール
・ベルト:ステンレススチールブレスレット
・防水性能:10気圧防水
【サイズ・重量】
・ケースサイズ:直径41.5mm
【価格】
¥740,000+税

本日紹介致します時計は、Sinn 910 SRSです。
こちらの時計は2018年のバーゼルで発表されたばかりの新作の物です!
文字盤外周の2重のタキメーターが、他の時計とは、また違った雰囲気を持たせてくれます!
抜群の視認性で綺麗にまとまったデザインになってます!
人とは被りたくない方に、特にオススメの一本です。

是非、店頭にてご確認下さい!

ヴァレクストラ・ジャパンが販売スタッフを募集 本部のサポート環境が整った現場

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ヴァレクストラ・ジャパンは今後の店舗展開に向けて会社を支える主要メンバーとして販売スタッフを増員する。入社後は来店客の対応、入荷商品・在庫商品の管理、店頭のディスプレーを担当。じっくりと時間をかけて接客する中で、ブランドオーナーの思いを顧客に伝えるのが同ブランドのスタイルだ。「お客さまとじかに接する店舗こそが第一」と考え、本社スタッフは現場のサポート役に徹している。そのため、いつでも相談やサポートができる環境を整えており、店舗の声は本社をはじめ、経営陣にまですぐに届く。

 「ヴァレクストラ(VALEXTRA)」は、イタリアのレザーブランド。ヴァレクストラ・ジャパンは同ブランドの日本法人として2009年に設立された。13年には六本木にフラッグシップストアをオープン。昨年は東京都内に2店舗、福岡に1店舗をオープン。今年も大阪での新店オープンを予定している。
募集職種
販売スタッフ

応募条件
販売経験あり(経験年数不問)
学歴不問
業界未経験、第2新卒の方歓迎
ラグジュアリーブランドやファッションに興味がある方、接客販売スキルを高めたい方歓迎
自分を磨き、キャリアアップしたい方歓迎

勤務地
東京都内、名古屋市内、大阪市内、札幌市内、福岡市内のいずれかの店舗
東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-3)
日本橋三越店(東京都中央区日本橋室町1-4-1)
日本橋高島屋(東京都中央区日本橋2-4-1)
伊勢丹新宿本店・伊勢丹新宿店メンズ館(東京都新宿区新宿3-14-2)
三越銀座店(東京都中央区銀座4-6-16)
阪急メンズ東京(東京都千代田区有楽町2-5-1)
阪急うめだ本店(大阪府大阪市北区角田町8-7)
JR名古屋高島屋店(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋高島屋2階)
丸井今井札幌本店(北海道札幌市中央区南1条西2丁目 一条館1階)
岩田屋本店(福岡県福岡市中央区天神2-5-35)
※勤務地は本人の希望や通勤時間を考慮
☆2月中旬、阪急うめだメンズ館に新店舗オープンを予定
雇用形態
正社員
6カ月の試用期間あり。試用期間中、給与・待遇に変更なし
※時短勤務の相談も可能

勤務時間
9:00~22:00の間でシフト制(実働7時間30分・休憩1時間30分)
※店舗やイベントにもよるが、残業は月0~20時間程度
《シフト例》
早番 / 9:30~18:30
遅番 / 11:00~20:00

休日休暇
シフト制 / 月8〜10日
年に1度、7連休の取得も可能
スタッフは積極的に有給休暇を利用し、年間115日前後の休みを取得
年次有給休暇
特別休暇
産前産後・育児休暇
慶弔休暇

給与
月給20万円以上
※経験や能力に応じて加給・優遇
福利厚生・待遇
昇給年1
賞与年2回 ※昨年実績2カ月分
各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
通勤費全額支給
制服貸与
食事会(月に1回) ※店舗ごとに会社補助による食事会あり
時間外手当
時短勤務制度
社内イベント ※年2回、店舗対抗の社内イベントを開催。上位店舗にはイタリア研修旅行や自社商品、報奨金などを贈呈。
個人インセンティブ及び店舗実績に応じたインセンティブ ※シーズンごとに、販売を注力するアイテムを会社で決定。設定した売上目標に対し実績をあげた販売員には相応の報酬を支給。
日常業務に生きるクラブ活動 ※提携しているフィットネストレーナーのパーソナルトレーニング、減量や食事に関する座学、ブランドアイテムに合うメイクや身だしなみを専任講師がレクチャーする講習などを実施

ハイファッションとストリートを融合するメンズ界の異才、キム・ジョーンズとは?

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メンズファッション界を牽引するデザイナーの1人、キム・ジョーンズ(Kim Jones)。2003年に自身のブランドを立ち上げてからこれまで、「アンブロ(umbro)」「アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)」「ダンヒル(dunhill)」などでデザインを手掛け、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」を経て「ディオール オム(DIOR HOMME)」のアーティスティックディレクターに抜擢された。コラボレーションにも長け数々のヒットを生み出し、クラシカルなメンズウェアにハイファッションとストリートスタイルの融合をもたらしてきたキム・ジョーンズの軌跡をたどる。
14歳でクリエイティブな世界を志す
 1973年にイギリスのロンドンで生まれたキム・ジョーンズ。生後3ヶ月で、世界を駆け巡る家族とともにエクアドルに移った。幼少期は、エチオピアやケニア、タンザニア、ボツワナなどアフリカのカリブ海諸国を転々とする遊牧民的な生活を送りながら、合間を縫ってロンドンに戻っていたという。

 14歳で「ファッションこそが自分の世界を築くことができるもの」と気づき、クリエイティブなキャリアを志すようになったキム。1998年にカンバーウェル大学でグラフィックデザイン学士課程を修了した後、2001年にはロンドンの名門校セントラル・セント・マーチンズ芸術大学でメンズウェアの修士号を取得した。

 2003年に自身の名前を冠したレーベル「キム ジョーンズ(KIM JONES)」を立ち上げ、2004年春夏ロンドンコレクションでデビュー。2004年にはパリにデビューし、5シーズンに渡ってランウェイを経験した後、「キム ジョーンズ」として最後のコレクションは2007年2月にニューヨークで発表した。

 英国のハイストリートスポーツウェアブランド「アンブロ」のデザイナーに抜擢され、「アンブロ バイ キム ジョーンズ(UMBRO BY KIM JONES)」を手掛けて高い評価を得た他、「トップマン(TOPMAN)」「マルベリー(MULBERRY)」「アレキサンダーマックイーン(Alexander McQueen)」でデザインを経験。

 2006年には英国ファッション協議会の「メンズウェア デザイナー オブ ザ イヤー(Menswear Designer Of The Year)」を受賞。2008年から2010年まで「ダンヒル(dunhill)」のクリエイティブディレクターを務め、メンズウェアとレザーアクセサリーのデザインを統括した。

 退任後の2011年から2018年1月までは「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」メンズ部門のアーティスティックディレクターに就任。「クリストファー・ネメス(Christopher Nemeth)」や「シュプリーム(Supreme)」「フラグメント(fragment design)」とのコラボレーションを実現し大きな話題に。

 自身の活動としても、「ジーユー(GU)」や「ナイキ(NIKE)」といったブランドと次々とコラボレーション。ハイファッションとストリートの距離を縮めてファッション界にインパクトを与えると共に、ヒットを生み出し続けている。
ルイ・ヴィトンからディオールへ
 「ルイ・ヴィトン」を離れてから約2ヶ月後、「ディオール オム(DIOR HOMME)」のレディ・トゥ・ウェアとアクセサリーコレクションのアーティスティックディレクターに就任。2018年6月23日にファーストコレクションを発表する。キムは就任に際し、以下のように述べている。

「ディオールは究極のエレガンスを象徴するシンボルです。そのディオールに加わることができて、大変光栄に思います。このような素晴らしい機会を与えてくれたベルナール・アルノーとピエトロ・ベッカーリに心から感謝しています。これから、メゾンが築き上げてきたユニークな伝統をベースとして、モダンで革新的なメンズスタイルを生み出すことに貢献していく所存です」。

 デザイナーとしてデビューしてから約15年。キム・ジョーンズは第一線でメンズファッション界を牽引しながら、スポーツやストリート、ファストファッションといった分野にも影響を与え、新風を巻き起こしてきた。「ディオール オム」ではどのような世界観で革新をもたらすのか。注目を浴びている。

韓国大人女子のトレンドアウター事情

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世界のファッショニスタが注目するほど、ファッションにおいていつも独自のトレンドを作り上げる韓国。2019年秋冬気になるトレンドアウターの行方は、韓国の人気ブランド〈OHOTORO・ STYLENANDA・mixxmix〉からキャッチ。韓国女子はこの秋冬、どんなアウターを着てトレンドスタイルを確立する?
おしゃれや美容への関心が高く、とことん完璧を求める韓国女子たちが身につけているものって、とても魅力的に映る。

コーディネートの全てを決めてしまう秋冬は特に重要なアウターは、ハイセンスでトレンディであればあるほど、コーディネートのランクアップに繋がるから抜かりなくこだわりたいアイテム。

そんな大人女子の思いに答えてくれるのは、韓国の人気ブランドたち。
韓国でも日本でも人気の韓国発ブランドに聞けばアウターのトレンド事情は間違いなし◎
人気ブランドから、韓国のトレンドアウター事情のヒントを得てみましょう。
まずは、独自のセンスと他にはないトレンドファッションを楽しませてくれるOHOTOROから。
2019年秋冬のOHOTOROアウターは、ハイセンスな定番アウターが特徴的。
無駄なものが一切ない洗練されたシンプルなデザインは、どのコーディネートに取り入れてもそっとハイセンスに輝く。
シンプルだからこそ、時に遊び心も取り入れやすいコートは1着持っていればトレンドながら何年先もおしゃれに着回せることでしょう。
こちらも定番のライダースジャケットは、より幅広い着こなしを楽しめるようなゆったりとした余裕あるサイズ感が嬉しい1着に。
多少分厚いトップスも着られるから、レイヤードだって気軽に楽しんでいただけます。
大人女子らしさの中に、大胆だけど癖になる個性を詰め込んだデザインが魅力のSTYLENANDAは、秋冬コーデにどんな一癖をもたらしてくれる?
レザーをアウターで取り入れるといえば、先ほどもご紹介したライダースジャケットが定番ですが、2019年秋冬のSTYLENANDAは違う。
トレンドのテーラードジャケットをレザー素材で仕上げたようなジャケットを、ウエストマークしてレディライクに。
これまでのレザージャケットとは大きく差をつけるデザインやシルエットがハイセンス。
多くの女性が取り入れるテーラードジャケットだからこそ、大胆な個性で差をつけるのがSTYLENANDA。
大胆にショート丈に仕上げたジャケットは、まだにテーラードジャケットをスパッと切ったようなデザインにユーモアを感じられる仕上がりに。
日本でも大人カジュアルスタイルに欠かせないキルティングジャケットは、韓国でもトレンド。
こちらはコーデュロイジャケットとリバーシブルに。
日本にはあまりないキルティングとコーデュロイの組み合わせがおもしろい◎
2019年秋冬大注目のダウンジャケットは、ロング丈で大胆に。
ボリューミーなシルエットになることから、細見え効果や小顔効果を期待できます。
日本の大人女子ファッションに、韓国テイストをアウターでMIX。
一体どんなスタイリングに仕上がるのか、ワクワクするドキドキまで楽しませてくれる韓国のトレンドアウター、1着はGETしてみてはいかがでしょうか。

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